TOA-38とTOA-29Jの6つの違いを解説!クイジナートオーブントースター比較

キッチン家電
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クイジナートで人気のオーブントースターの、TOA-38TOA-29Jの違いを比較しました。

どちらも、トースト・ノンフライ調理・あたためを1台でこなす、便利なオーブントースターです。

それぞれの発売時期は、TOA-38が2022年10月、TOA-29Jが2021年9月です。

比較した結果、TOA-38TOA-29Jの違いは6点ありました。

①価格帯:TOA-29Jの方が安い

②TOA-38は4通りのトースト機能搭載

③付属品:TOA-38の方が充実

④調理モードの種類

⑤サイズ:TOA-38の方が少し大きい

⑥カラーバリエーション

このことから考えると、TOA-38 (2022年モデル)がオススメな方は、

  • トースト機能を駆使して、より美味しいトーストを焼きたい
  • グリルコンテナを使って、グリル料理も作りたい
  • 新しいモデルを取り入れたい
  • ホワイトのカラーが欲しい

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カラーはホワイトとシルバーです。

これに対して、TOA-29J (2021年モデル)がオススメな方は、

  • オシャレで機能性の高いオーブントースターがほしいけど、予算はおさえたい
  • TOA-29Jも十分美味いトーストが焼けるので、それで満足
  • ブラックのカラーが良い

ノンフライ調理で美味しくヘルシーに!TOA-29Jはコチラ▼

こちらはブラックとシルバーの2色です。

TOA-38TOA-29Jは、どちらも熱風のチカラを利用して美味しくヘルシーに食材を調理するオーブントースターです。

5つの違いの中でも、2022年モデルのTOA-38は、パンの美味しさを引き立てる4通りのトースト機能を搭載。

パンの食感と香りを最大限に引き出し、絶品に焼き上げます!

トーストの美味しさをとことん追求したい方には、TOA-38の方がオススメと言えますね★

その他、本文では、クイジナートのオーブントースターのTOA-38TOA-29Jの違いを比較し、機能や特長も詳しく解説しています。

オーブントースターの購入を検討している、あなたの参考になれば嬉しいです(^_^)

TOA-38とTOA-29Jの違いを比較 クイジナートオーブントースター

それでは早速、クイジナートのオーブントースターのTOA-38TOA-29Jの違いをご紹介します。

違いとしては、以下の6点が挙げられます。

①価格帯:TOA-29Jの方が安い

②TOA-38は4通りのトースト機能搭載

③付属品:TOA-38の方が充実

④調理モードの種類

⑤サイズ:TOA-38の方が少し大きい

⑥カラーバリエーション

それでは、違いを1つずつ見ていきましょう。

①価格帯:TOA-29Jの方が安い

まず、一番気になるのが価格の違いですよね。

2つのモデルでの、大手ECサイトでの最安値の価格を表にまとめました。

楽天市場AmazonYahoo!
ショッピング
TOA-38 (2022年)29,700円29,700円
TOA-29J (2021年)24,200円25,200円

ただ、こちらの表の価格は2021年10月の時点です。

価格は変動するので、現在の価格は下記リンクをクリックしてご確認くださいね。

TOA-38 (2022年モデル)◆

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TOA-29J (2021年モデル)◆

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2022年モデルのTOA-38の方が、5千円ほど価格はアップしますね。

TOA-38は、トーストを焼くのに特化した4つの機能を搭載

パン本来の香りや食感を引き立てて、より美味しいトーストが楽しめますよ!

価格差がそこまでないので、TOA-38の方が長い目で見ればオトクな買い物と言えるかも知れませんね♪

とは言え、TOA-38はこの価格差に見合う機能やスペックなのか?

そのあたりの違いや、これらのオーブントースターの機能や特長を詳しく解説していきます。

ぜひ、ご参考にしてくださいね (^_^)

②TOA-38は4通りのトースト機能搭載

2022年モデルのTOA-38は、4通りのトースト機能を搭載!

  • ファンあり+スチームあり:冷凍食パンに。熱風でスピーディーに解凍し、スチームで中をふっくらさせながら、カリッとした食感の食パンに焼き上げます。
  • ファンなし+スチームあり:普通の食パンに。スチームのチカラで中はもっちり&表面は口触カリッとした仕上がりに。
  • ファンあり+スチームなし:アレンジトーストに。熱風の対流で、パンと具材を短時間でカリっと焼き上げます。
  • ファンなし+スチームなし:バゲットなどを、短時間で焼きたての美味しさに再現します。

冷凍トーストもアレンジトーストも、バゲットやロールパンまで、パンの状態によって最適に焼き上げます!

パンを焼くのが主な使い方の人や、美味しいパンを追求したい方にオススメですね!

③付属品:TOA-38の方が充実

付属品は、2022年モデルのTOA-38の方が充実しています。

付属品TOA-38TOA-29J
グリルコンテナX
スチーム用トレーX
メジャースプーンX
メッシュバスケット
オーブンラック
トレー
パンくずトレー

グリルコンテナ・スチーム用トレー・メジャースプーンTOA-38だけについている付属品です。

特に便利な付属品が、グリルコンテナ!

溝の付いたトレーと、深さのあるボックスのセットです。

このグリルコンテナがあれば、オーブン料理からお菓子作りまで、幅広く活躍しますよ♪

パンを焼くだけでなく、お料理もいろいろ作りたい方には重宝しますね!

また、TOA-38に付属のレシピブックには、グリルコンテナ用のレシピも17種類載っています!

ぜひ、いろいろなメニューに挑戦して、レパートリーの幅を広げてくださいね (^_^)

④調理モードの種類

TOA-38TOA-29J共に6種類の調理モードがありますが、内容が少し異なります。

TOA-38TOA-29J
調理モード・WARM
・GRILL
・BAKE
・AIR FRY
・TOAST+FAN
・TOAST
・WARM
・BROIL
・BAKE
・AIR FRY
・BAGEL
・TOAST

TOA-38の方はトーストに特化したモードが2つあり、トーストにより力を入れているのが分かりますね。

TOA-29Jの方は、まんべんなくオーブントースターとしての調理モードが搭載されています。

とは言え、どちらもパンが美味しく焼け、熱風のチカラで食材を美味しくヘルシーに温めますよ^^

⑤サイズ:TOA-38の方が少し大きい

TOA-29JTOA-28Jのデザインは同じですが、サイズと重量に違いがあります。

サイズ重量
TOA-38 (2022年)外寸:375 x 355 x 310(mm)
庫内:280 x 260 x 90(mm)
約6.0kg
TOA-29J (2021年) 外寸:320 x 380 x 290 (mm)
庫内:240 x 295 x 90(mm)
約5.7kg

TOA-38の方が、幅・奥行き共に少し大きくなっていますね。

TOA-29Jからの買い替えを検討している方がいらっしゃったら、サイズが少し違うのでお気をつけくださいね。

TOA-38TOA-29Jどちらも庫内は十分なスペースがあり、トーストなら4枚1度に焼ける広々サイズです。

忙しい朝でも、家族4人分のトーストが1度に焼けて便利ですよ!

また、重さはTOA-38が300gほど重くなっていますが、持ち上げて移動させることはあまりないので、これは特に気にならないでしょう。

⑥カラーバリエーション

最後に、カラーバリエーションの違いをご紹介します。

TOA-38 (2022年モデル)

カラーはホワイトとシルバーの2色です。

TOA-29J (2021年モデル)

こちらも2色で、ブラックシルバーです。

シルバーは両モデル共通の色ですが、メタリックでカッコイイですね。

そして、TOA-38には新たにホワイトが仲間入り

メタリック感がないと、レトロ可愛さが引き立ってgoodですね❤

TOA-29Jのブラックも、ボディがメタリックなブラックなのも良いですし、前の丸いツマミもブラックで、全体的に引き締まった印象です。

置くだけで、キッチンをカッコよく演出してくれそうですね (*ˊᗜˋ*)/

そして、どのカラーでも、レトロながら洗練されたデザインが本当に素敵!

クイジナートのオーブントースターがキッチンにあるだけで、料理の時間が楽しくなりそうです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

TOA-38とTOA-29Jはどっちがオススメ?

TOA-38TOA-29Jの違いはよく分かったけど、結局どっちがオススメ?

TOA-38 (2022年モデル)がオススメな方

  • トースト機能を駆使して、より美味しいトーストを焼きたい
  • グリルコンテナを使って、グリル料理も作りたい
  • 新しいモデルを取り入れたい
  • ホワイトのカラーが欲しい

4通りのトースト機能で、より美味しいトーストが楽しめるTOA-38はコチラ▼

カラーはホワイトとシルバーです。

TOA-29J (2021年モデル)がオススメな方

  • オシャレで機能性の高いオーブントースターがほしいけど、予算はおさえたい
  • TOA-29Jも十分美味いトーストが焼けるので、それで満足
  • ブラックのカラーが良い

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こちらはブラックとシルバーの2色です。

TOA-38とTOA-29Jクイジナートオーブントースターの機能や特長

ここからは、TOA-38TOA-29J共通の機能や特長をご紹介しますね。

1台3役

1台でトースター・ノンフライ調理・あたための3役をこなすので、お料理の幅が広がります!

オーブントースター

1450Wのパワーで、パンが素早く美味しく焼けます。

パン内部の水分が逃げる前に焼き上げるので、外はカリカリ、中はフワフワの極上の美味しさが堪能できますよ♪

トーストだけでなく、ベーグルやクロワッサンなど、いろいろなパンをお楽しみくださいね!

ノンフライ調理 (熱風調理)

庫内を熱風が対流して、食材にムラなく熱を通すノンフライ調理 (熱風調理)ができるのも嬉しいポイントです!

揚げ物も、食材の持つ油分を利用して調理するので、少量の油でカリッとジューシーに仕上がります

油で揚げるよりずっとヘルシーで、しかも面倒な後片付けもいりません!

揚げ物系だけでなく、自家製のドライフルーツやドライトマトなども作れますよ。

ドライフルーツは、ヘルシーなおやつや、お菓子作りにも使えて便利ですね (^_^)

ヘルシーに温め

買ってきたお惣菜なども、美味しくヘルシーに温め直せます!

たっぷりの熱風が食材を包み込むように温めて、まるで揚げたてのようなサクっとした食感が蘇る❤

しかも、衣の余分な油が落ちるので、温める前よりもヘルシーに

通常の調理と比べると、カロリーは約27%OFF、脂質は43%OFFにできちゃいます!

油が落ちても、食材がパサつかずジューシーな仕上がりになりますよ。

ダイエット中でも揚げ物が食べたいときには、一度クイジナートのオーブントースターで温めると良いですね♪

便利なレシピ本つき

TOA-38TOA-29Jともに、トーストを焼いたり食材を温めるだけでなく、ノンフライ調理もできます!

例えば、こんなに美味しそうな鶏手羽元のガーリックオイル煮も、食材をセットして調理スタートするだけで簡単にできちゃうんです (*ˊᗜˋ*)/

クイジナート オーブントースター ノンフライ調理
引用:クイジナート公式

1台あるだけで、毎日のお料理のレパートリーの幅が広がりそうですね!

そして、TOA-38TOA-29Jも、ノンフライオーブントースターをフル活用できるレシピ本付き

ぜひレシピ本を活用して、今まで作ったことのないお料理にもチャレンジしてみてくださいね♪

使い方簡単

調理モードは、TOA-38TOA-29Jともに6種類。

温度は90~230℃、時間は1~60分から設定できるので、さまざまな調理が1台で行なえます。

操作は、全て本体正面のダイヤルを回して行います。

タッチパネルを操作したりと、難しい設定をする必要はないので、誰でも簡単に使えますよ。


最後に、TOA-38TOA-29Jのスペックを表にまとめたので、参考にしてくださいね。

違いのあるところは、赤色にしてあります。

TOA-38 (2022)TOA-29J (2021)
電源AC100V 50Hz/60HzAC 100V 50Hz-60Hz
消費電力1450W 1450W
外形寸法(mm)375x355x310320x380x290
庫内有効寸法(mm)280x260x90240x295x90
質量約6.0kg約5.7kg
コードの長さ (m)1.51.5
付属品・パンくずトレー
・トレー
・メッシュバスケット
・オープンラック
・レシピ本
グリルコンテナ
スチーム用トレー
メジャースプーン
・パンくずトレー
・トレー
・メッシュバスケット
・オープンラック
・レシピ本
4通りのトースト機能X
調理モード・WARM
・GRILL
・BAKE
・AIR FRY
TOAST+FAN
・TOAST
・WARM
・BROIL
・BAKE
・AIR FRY
・BAGEL
・TOAST
カラー・シルバー
・ホワイト
・シルバー
・ブラック

TOA-38とTOA-29Jの違いを比較 クイジナートオーブントースター まとめ

今回は、クイジナートのオーブントースターの、TOA-38TOA-29Jの違いを比較すると共に、機能や特長もご紹介しました。

TOA-38TOA-29Jの6つの違いをおさらいすると、

  1. 価格帯:TOA-29Jの方が安い
  2. TOA-38は4通りのトースト機能搭載
  3. 付属品:TOA-38の方が充実
  4. 調理モードの種類
  5. サイズ:TOA-38の方が少し大きい
  6. カラーバリエーション

2022年モデルのTOA-38は、トーストに特化した4つのモードを搭載。

冷凍・常温・アレンジトースト・バゲットなど、とにかくパンを美味しく焼いて楽しみたい!という方には嬉しい機能です♪

とは言え、TOA-29Jもパンの水分を逃さず、スピーディーに美味しく焼き上げると評判です。

また、どちらのモデルもノンフライ調理で、余分な油を落としてお惣菜などをヘルシーに温められるのが魅力ですね^^

お値段にも違いがあるので、この記事の内容をご参照の上、目的に合わせて納得の行くお買い物をしてくださいね。

今回の記事が、あなたのオーブントースター選びの参考になれば幸いです (^_^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

TOA-38 (2022年モデル)◆

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カラーはホワイトとシルバーです。

TOA-29J(2021年モデル)◆

ノンフライ調理で美味しくヘルシーに!TOA-29Jはコチラ▼

こちらはブラックとシルバーの2色です。

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