東芝で人気のアイロン、「ラ・クー」のTA-FDX760とTA-FDX660の違いを比較しました。
同じモデルの発売年違いで、TA-FDX760は2023年10月、TA-FDX660は2022年10月に発売されました。
比較した結果、TA-FDX760とTA-FDX660の違いは6点でした。
①価格帯の違い:TA-FDX660の方が安い
②TA-FDX760はラウンド美ラクルベースで軽いすべり
③TA-FDX760はスチームの立ち上がりが早い
④TA-FDX760はタンク内の水を抗菌
⑤TA-FDX760は霧吹き機能がある
⑥カラーの違い
このことから考えると、TA-FDX760 (2023年モデル)がオススメな方は、
- 最新モデルが欲しい。
- アイロンをかける時間を短縮したい。
- 衣類の頑固なシワを取りたい。
- 清潔な水でスチームしたい。
- カラーはサテンベージュが好き。
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カラーはサテンベージュです。
これに対し、TA-FDX660 (2022年モデル)がオススメな方は、
- 新しいモデルでなくてもOK。
- なるべく予算を抑えたい。
- 基本的な性能があれば満足。
- カラーはダークグレーの方が好き。
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カラーはダークグレーです。
どちらのモデルも、パワフルなスチームと全方位にスムーズに動かすことができるアイロンです。
2023年モデルのTA-FDX760はタンク内の水を抗菌し、スチーム孔の目詰まりを軽減でき、アイロン機能も向上しています。
一方、TA-FDX660は基本的な性能が備わったモデルで、価格も安いでsす。
その他本文では、東芝ラ・クーTA-FDX760とTA-FDX660の違いを比較し、特長や機能も詳しくご紹介しています。
アイロンの購入を検討している、あなたの参考になればうれしいです(^^)
TA-FDX760とTA-FDX660の違いを比較 東芝アイロン ラ・クー
それでは早速、TA-FDX760とTA-FDX660の違いをご紹介します。
違いとしては、下記の6点が挙げられます。
①価格帯の違い:TA-FDX660の方が安い
②TA-FDX760はラウンド美ラクルベースで軽いすべり
③TA-FDX760はスチームの立ち上がりが早い
④TA-FDX760はタンク内の水を抗菌
⑤TA-FDX760は霧吹き機能がある
⑥カラーの違い
1つずつ見ていきましょう!
①価格帯の違い:TA-FDX660の方が安い
まず、一番気になるのが価格の違いですよね。
それぞれの最安値を、大手ECサイト3社で比べました。
楽天市場 | Amazon | Yahoo! ショッピング | |
TA-FDX760 (2023年) | 13,680円 | ー | 13,680円 |
TA-FDX660 (2022年) | 7,980円 | ー | 7,980円 |
ただ、こちらの価格は2023年11月の時点です。
価格は変動するので、現在の価格は下記リンクをクリックしてご確認下さいね。
◆TA-FDX760 (2023年モデル)◆
◆TA-FDX660 (2022年モデル)◆
2023年モデルのTA-FDX760の方が、5,000円ほど価格がアップしますね。
TA-FDX760は、アイロンの滑りが向上したり、スチームの立ち上がりが早くなったりと全体の機能性が向上しています。
より素早く、便利にアイロンがけをしたい方にはTA-FDX760の方が適していますね。
とは言え、TA-FDX760の機能やスペックはこの価格差に対して妥当なものなのか?
そのあたりの違いや、これらのアイロンの機能や特徴を、これから詳しくご紹介していきますね。
②TA-FDX760は「ラウンド美ラクルベース」で軽いすべり
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TA-FDX760は「ラウンド美ラクルベース」が採用されています。
全方向にスイスイ動かせるのはTA-FDX660も同じですが、TA-FDX760のかけ面は前後左右にラウンド形状になっています。
これにより、さらにスムーズに動かすことができ、シワになりにくくなっています。
スイスイ動くと気持ちがいいですよね!
③TA-FDX760はスチームの立ち上がりが早い
2023年モデルのTA-FDX760のスチームの立ち上がりは、高温設定の場合で最長で約80秒です。
これまでより、約10秒立ち上がりが早くなりました。
少しでも時短できるのは、特に忙しい朝にサっとアイロンがけしたい時に助かりますね♪
④TA-FDX760はタンク内の水を抗菌
2023年モデルのTA-FDX760は、タンク内に抗菌ガラスが入っています。
タンク内の水を抗菌することで、スチーム孔の詰まりの原因となる水垢を防ぎます。
スチームの量がキープでき、さらに清潔な水でスチームできるのは助かります!
⑤TA-FDX760は霧吹き機能がある
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2023年モデルのTA-FDX760は、タンク内のきれいな水を霧吹きとして使用できるミスト機能が搭載されています。
ミストを吹きかけてからドライでアイロンがけすると、頑固なシワも取れやすくなりますよ!
⑥カラーの違い
最後に、カラーバリエーションの違いをご紹介します。
TA-FDX760 (2023年モデル)
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カラーはサテンベージュです。
TA-FDX660 (2022年モデル)
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こちらはダークグレーです。
サテンベージュはピンクに近い優しい色合いで高級感がありますね^^
一方、ダークグレーは、クールでカッコいい印象です。
好みが分かれそうですが、どちらも素敵なカラーです!
TA-FDX760とTA-FDX660はどっちがオススメ?

TA-FDX760とTA-FDX660の違いはわかったけど、オススメはどっち?
TA-FDX760 (2023年モデル)がオススメな方
- 最新モデルが欲しい。
- アイロンをかける時間を短縮したい。
- 衣類の頑固なシワを取りたい。
- 清潔な水でスチームしたい。
- カラーはサテンベージュが好き。
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カラーはサテンベージュです。
TA-FDX660 (2022年モデル)がオススメな方
- 新しいモデルでなくてもOK。
- なるべく予算を抑えたい。
- 基本的な性能があれば満足。
- カラーはダークグレーの方が好き。
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カラーはダークグレーです。
TA-FDX760とTA-FDX660の機能や特長 東芝アイロン ラ・クー
ここからは、TA-FDX760とTA-FDX660のの共通の特長や機能をご紹介しますね。
どちらも約0.95㎏という軽量で、全方向にスイスイと動くたっぷりスチームのアイロンです。
キレイにアイロンがけができる
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シルバーセラミックコートで滑りが良く、シワになりにくい構造です。
ボタン周りやスカートのプリーツなどの仕上げも、かけ面の傾斜を利用すれば簡単です。
全方面スチームライン
かけ面には59個のスチーム孔が全体に配置されています。
最長3分間で、スチーム量は最大約13g/分。
熱持ちがよく、長い時間スチームを噴射し続けることができますよ。

ハンガーにつるした衣類もケア可能です!
温度設定は3段階
衣類に合わせて3段階の温度設定が可能で、いずれもスチーム噴射ができます。
どの温度設定でもスチームがかけられるのが嬉しいですね!
うっかり給電忘れ防止
本体と給電部の接続を感知します。
アイロンが設定温度になると、ブザーでお知らせ。
また、切り忘れを防止するオートパワーオフも搭載しています。
放置したまま約10分間を過ぎると、自動で電源が切れます。
うっかりスイッチを消し忘れても安心ですね。
楽開け注水カバー
注水カバーは、指の腹でも開けることができます。
ネイルが傷付きにくい配慮がうれしいです♪
スチームで衣類の清潔をキープ
高温のスチームを吹きかけることで、スーツやコートなど、洗濯しにくい衣類の除菌や消臭ができます。
お出かけ前のケアにも最適ですね!
さらに、アレル物質の軽減もできるので、帰宅時の花粉低減にも活躍してくれますよ^^
最後に、TA-FDX760とTA-FDX660の機能やスペックを表にまとめたので、参考にしてくださいね。
違いがあるところは、赤字にしてあります。
TA-FDX760 (2023年) | TA-FDX660 (2022年) | |
定格 | 100V-1400W(50/60Hz共用) | 100V-1400W(50/60Hz共用) |
形状 | ラウンド美ラクルベース | 美ラクルベース |
コーティング | シルバーセラミックコート | シルバーセラミックコート |
温度調整 | 3段階 | 3段階 |
スチーム時間 | 最長約3分 | 最長約3分 |
スチーム量 | 平均約13g/分、約5g/分(交換式) | 平均約13g/分、約5g/分(交換式) |
タンク | カセット式/約160mL | カセット式/約160mL |
スチーム切換 | 全温度3段階 | 全温度3段階 |
ショット | ・倍増ショット ・吊るしてショット | ・倍増ショット ・吊るしてショット |
アクアクリーンユニット | 〇 | X |
ミスト機能 | 〇 | X |
本体寸法 | 長さ約219×幅約103×高さ約123㎜ | 長さ約219×幅約103×高さ約123㎜ |
本体質量 | 約0.95㎏ | 約0.95㎏ |
コードの長さ | 給電台約1.4m | 給電台約1.4m |
カラー | サテンベージュ | ダークグレー |
TA-FDX760とTA-FDX660の違いを比較 東芝アイロン ラ・クー 比較 まとめ
今回は、東芝のアイロン「ラ・クー」のTA-FDX760とTA-FDX660の違いを比較し、特長や機能もご紹介しました。
TA-FDX760とTA-FDX660の6つの違いをおさらいすると、
- 価格帯の違い:TA-FDX660の方が安い
- TA-FDX760はラウンド美ラクルベースで軽いすべり
- TA-FDX760はスチームの立ち上がりが早い
- TA-FDX760はタンク内の水を抗菌
- TA-FDX760は霧吹き機能がある
- カラーの違い
2023年モデルのTA-FDX660は、さらにアイロンの滑りが良くなり、使い勝手も向上しました。
とは言え、2022年モデルのTA-FDX660も基本的な機能を備えていて、価格が安いのが魅力です。
この記事の内容を参考の上、よく検討して納得のいくお買い物をしてくださいね!
今回の記事が、あなたのアイロン選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
◆TA-FDX760 (2023年モデル)◆
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◆TA-FDX660 (2022年モデル)◆
TA-FDX760と基本の機能はおなじで、お値段オトクなTA-FDX660はこちら▼
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