ヤーマンメディリフトプラスとメディリフトの違いは5つ!徹底比較!

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ヤーマンのメディリフトプラスと、メディリフトの違いを比較しました。

どちらも、顔に装着するだけで、表情筋を鍛えてフェイスリフトの効果が期待できるEMSマスクです。

メディリフトプラスは、メディリフトの上位モデルになります。

調べた結果、メディリフトプラスメディリフトの違いは5点ありました。

①価格帯
②装着のしやすさ

③効く部位
④EMS機能

⑤衛生の保ち方

です。

上位モデルのメディリフトプラスは、1回バンドをとめるだけでサっと手軽に装着できるのが便利な点です。

また、EMSマスクとしての機能も改善され、頬周りの表情筋だけでなく、フェイスラインにもアプローチし、二重あごや顔周りのたるみへの効果も期待できます。

そして、EMS機能が進化し、より強いEMSレベルでガッツり表情筋を鍛えることができるようになっています。

本文では、ヤーマンのメディリフトプラスメディリフトの違いを比較しながら、機能や特長も紹介してきます。

EMSマスクの購入を検討している、あなたの参考になれば嬉しいです (^_^)

<メディリフトプラス>

メディリフトの進化版!メディリフト プラス。

より進化した筋力トレーニング機能で、お顔の筋肉にアプローチします。

メディリフト

頬のたるみやほうれい線が気なる方へ!

防水加工の「メディリフトアクア」もあります!

お風呂でリラックスしながらトレーニングしたい方へ。

ヤーマンメディリフトプラスとメディリフトの違いを比較

それでは早速、 ヤーマンのメディリフトプラスメディリフトの違いをご紹介してきます。

どちらも、顔に装着して使うタイプのEMSマスクです。

EMSとは?

EMS=電気的筋肉刺激。

筋肉に弱い電流を流して、筋肉を「収縮」と「弛緩」させ、 自動的に鍛えることができる技術のこと。

使っている間は手が離れるので、トレーニングの時間を利用して家事をしたり、くつろいだり、ボディケアをしたりと自由自在。

時間を有効利用しながら、お顔の引き締めができる便利なEMSマスクです。

違いとしては、以下の5点が挙げられます。

①価格帯:メディリフトの方が安い

②装着のしやすさ:メディリフトプラスは1回で装着できる


③効く部位:メディリフトプラスはフェイスラインにもアプローチ


④メディリフトプラスはEMS機能が進化


⑤衛生の保ち方:メディリフトプラスの方が衛生的な素材

①価格帯:メディリフトの方が安い

まず、一番気になるのが価格の違いですよね。

2つのモデルでの、大手ECサイトでの最安値の価格を調べて、表にまとめました。

楽天市場AmazonYahoo!
ショッピング
メディリフト
プラス
31,584円31,185円32,180円
メディリフト 27,500円20,500円27,500円

ただ、こちらの表の価格は2021年10月の時点です。

価格は変動するので、現在の価格は下記リンクをクリックしてご確認くださいね。

メディリフトプラス

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メディリフトプラスの方が、メディリフトよりも5千円ほど価格はアップしますね。

メディリフトプラスはEMS機能が進化していたり、効く部位が増えているなどの機能面での向上や、装着のしやすさといった使い勝手の面でも改善されています。

とは言え、メディリフトプラスはこの価格差に見合う機能やスペックなのか、それともメディリフトで十分なのか?

そのあたりの違いや、これらのEMSマスクの機能や特徴も、これから詳しくご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね (^_^)

②装着のしやすさ:メディリフトプラスは1回で装着できる

メディリフトプラスメディリフトの違いの1つが、装着のしやすさです。

メディリフトプラスは、バンドを頭頂部で1回合わせるだけで、顔にしっかりフィットするような作りになています。

メディリフトプラス 付けやすさ
引用:ヤーマン公式

これに対し、メディリフトは後頭部と頭頂部の2か所でバンドをとめる必要があります。

1回だけの操作でサッと装着できるのは、手軽で良いですね (^_^)

つけるのが面倒で使わなくなる、という事態を避けられます!

ちなみにどちらのモデルも、素肌に化粧水でお肌を整えたあとにお使いください。

マスクを鼻や口の位置に合わせ、バンドで頭に固定する方式です。

③効く部位:メディリフトプラスはフェイスラインにもアプローチ

メディリフトプラスは、バンドの形状を改良したことにより、フェイスラインにもアプローチできるようになっています!

それぞれのモデルでの、効果が期待できる部位はこちらです。

口元フェイスライン
メディリフトプラス
メディリフトX

メディリフトは、頬や口元と言った頬周りの表情筋に働きかけ、口角を上げたりほうれい線に対して効果を発揮します。

それに対し、メディリフトプラスはよりカバー力が進化したバンドの形状で、表情筋だけでなくフェイスラインも鍛えることができます

引用:ヤーマン公式

二重あごを引き締めたり、フェイスラインをスッキリさせたい方にはメディリフトプラスがオススメですね!

下顎部分を引き締めることで、小顔効果も期待できますよ \(*ˊᗜˋ*)/

④メディリフトプラスはEMS機能が進化

更に、メディリフトプラスはEMS機能が進化!

メディリフトのEMSの強さが6段階なのに対し、メディリフトプラスは電極が大きくなり、強さも10段階から選べるようになっています。

運動モードは1つですが、2種類のEMSをもっとも効果的にプログラミングした、10分のオートモードです。

筋肉を効果的に引き締めたり緩めたりする2種類のEMSが、お顔の筋肉にアプローチします。

メディリフトに比べ、メディリフトプラスのEMS効果への体感は30%もアップ!

効果が実感できれば、より継続へのモチベーションも上がりますね♪

⑤衛生の保ち方:メディリフトプラスの方が衛生的な素材

最後に、お手入れ面の違いをご紹介します。

どちらのモデルも、マスクから左右の電極(コントローラー)を外して、マスク自体は水洗いすることができます。

メディリフトプラスは、素材に雑菌の増殖をふせぐ銀パウダーを配合

更に清潔が保ちやすくなっています。

顔に直接触れるものなので、清潔に使えるのは嬉しいポイントですね (^_^)

※電極は防水加工でないので、洗わないようにお気をつけくださいね。

水で湿らせて固くしぼった柔らかい布などで、優しく拭いてください。

メディリフトプラスとメディリフトはどっちがオススメ?

メディリフトプラスメディリフトの違いはよく分かったけど、結局どっちがオススメ?

メディリフトプラスがオススメな方

●二重あごを解消したい。

●フェイスラインをスッキリさせたい。

●小顔に見せたい。

●より強いEMSレベルでガッツリトレーニングしたい。

●より清潔に使えるほうが良い。

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メディリフトがオススメな方

●メインで鍛えたいのは頬周りの表情筋。

●頬周りのたるみを改善したい。

●ほうれい線をケアしたい。

●あまり強いEMSレベルは求めていない。

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メディリフトプラスとメディリフトの機能や特長

これまで2つ違いを説明してきたので、ここからはメディリフトプラスメディリフトの共通の機能や特長をご紹介しますね。

EMSマスクは、こんな悩みをお持ちの方にオススメです。

  • 顔のたるみを改善したい
  • ほうれい線を薄くしたい
  • 下がった口角を上向きにしたい
  • 顔全体の印象をはっきりさせたい

身体の筋肉は、使わないと年齢と共にだんだん衰えて、筋肉の上に付いている皮膚も垂れ下がってきます。

これは、顔の筋肉にも同じことが言えます。

顔の印象を決めるのは、顔の下半分の頬あたりにある筋肉です。

ここには、大きく分けて大頬骨筋・ 小頬骨筋・咬筋の3つがあります。

このうち、 大頬骨筋・ 小頬骨筋は頬を引き上げる働きがあるので、普段から鍛える必要があります。

それに対して、咬筋は食べ物を噛んだり、ストレスで歯を噛み締めたりして、日常的に酷使されているので、休める必要があります。

メディリフトプラスメディリフトも、EMSという電気刺激で筋肉を鍛える機能で、 大頬骨筋・ 小頬骨筋を効果的に鍛え、咬筋は休ませて緩めます

これにより、鍛えるべき筋肉はしっかり鍛えられ、顔のたるみやほうれい線に効果を発揮し、締まりのあるはっきりとしたフェイスラインに導きます。

1回のケアの時間は10分と、短い時間でお顔のトレーニングができます。

EMS電流の強さは選べますので、最初は一番弱いレベルで試して、徐々に自分に合ったレベルを見つけてくださいね。

表情筋を鍛える機能をサポートすると共に、お肌のハリや弾力をケアする専用のゲルもあります。

こちらを併用すれば、リフトアップとお肌のケア効果を高められますよ。

※現在、メディリフトシリーズは30日間返金保証キャンペーンを行っています。

2021年9月17日~2022年1月31日までの購入レシートが有効です。

使っても満足でなかった場合は、購入の翌日から30日間以内であれば、全額返金を受けられます

手軽にメディリフトを試すことができるチャンスですので、この機会をお見逃しなく!

・メディリフトプラス
・メディリフト
・メディリフトアイ
・メディリフトネック
・メディリフトアクア/EX


こちらが対象です。

最後に、メディリフトプラスメディリフトのスペックを表にまとめたので、参考にしてくださいね。

メディリフト
プラス
メディリフト
装着回数1回2回
マスクサイズW615×H170mmW590×H180mm
重さ176g145g
効く部位・頬
・口元
・フェイスライン
・頬
・口元
モード数・レベル1モード・10段階3モード・6段階

メディリフトプラスとメディリフトの違いを比較 まとめ

今回は、ヤーマンのメディリフトプラスと、メディリフトの違いを比較すると共に、機能や特長もご紹介させていただきました。

メディリフトプラスは、装着が簡単になり、面倒を感じずに使用できるようになったのはポイント高いです。

また、フェイスラインの悩みにもアプローチできたり、より強いEMSレベルでしっかりトレーニングできるのが嬉しいですね。

お値段にも違いがあるので、この記事の内容を参照の上、よくご検討の上納得の行くお買い物をしてくださいね。

今回の記事が、あなたのEMSマスク選びの参考になれば幸いです(^_^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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同じくヤーマンの、スカルプドライヤープロとの違いを比較しました。

こちらもあわせてご参照くださいね。

ヤーマンリフトドライヤーHC-20とヤーマンスカルプドライヤープロの違いを比較!

ヤーマンリフトドライヤーHC-20とヤーマンスカルプドライヤープロの違いを比較!
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