MRO-S7ZとMRO-S7Yの6つの違いを暴露!日立ヘルシーシェフ比較

キッチン家電

日立で人気のオーブンレンジ、ヘルシーシェフのMRO-S7ZMRO-S7Yの違いを比較しました。

どちらも、過熱水蒸気で調理ができるオーブンレンジで、同じモデルの販売年違いです。

(MRO-S7Zは2021年7月、MRO-S7Yは2020年8月発売)

比較した結果、MRO-S7ZMRO-S7Yの違いは6点でした。

①価格帯:MRO-S7Yの方が安い

②MRO-S7Zの方が冷凍オートメニューが多い

③レシピとメニューの数が違う

④MRO-S7Zは冷凍から焼き物メニューが搭載

MRO-S7Zには簡単レンジボタンが新搭載

⑥本体のオートメニューの表示が違う

このことから考えると、MRO-S7Zがオススメな方は、

  • 冷凍食品をより美味しく食べたい。
  • 食材を下ごしらえ後に冷凍して、サッと調理を済ませたい。
  • より幅広い料理を楽しみたい。

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これに対して、MRO-S7Yがオススメな方は、

  • 高機能なオーブンレンジは欲しいけれど、予算はできるだけおさえたい。
  • オートメニューが本体に記載されている方がいい。
  • 料理はその都度おこなうので、下ごしらえして冷凍する予定はない。

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MRO-S7ZMRO-S7Yは、どちらも容量22Lの加熱水蒸気オーブンレンジです。

6つの違いの中でも、2021年モデルのMRO-S7Zは、あらかじめ下ごしらえした食材を冷凍しておいて、後日解凍せずに焼き上げられる機能が搭載されました。

休日に冷凍して準備しておけば、平日の忙しい日はオーブンレンジにお任せしておけるので、その間に他の家事もこなせて時短ができますね^^

その他、本文ではMRO-S7ZMRO-S7Yの違いを比較し、機能や特長も詳しく解説しています。

オーブンレンジの購入を検討している、あなたの参考になれば幸いです(^_^)

MRO-S7ZとMRO-S7Yの違いを比較 日立ヘルシーシェフ

それでは早速、MRO-S7ZMRO-S7Yの違いをご紹介します。

違いとしては、以下の6点が挙げられます。

①価格帯:MRO-S7Yの方が安い

②MRO-S7Zの方が冷凍オートメニューが多い

③レシピとメニューの数が違う

④MRO-S7Zは冷凍から焼き物メニューが搭載

MRO-S7Zには簡単レンジボタンが新搭載

⑥本体のオートメニューの表示が違う

一つずつ解説しますね。

①価格帯:MRO-S7Yの方が安い

まず、一番気になるのが価格の違いですよね。

2つのモデルでの、大手ECサイトでの最安値の価格を調べ、表にまとめました。

楽天市場AmazonYahoo!
ショッピング
MRO-S7Z
(2021)
35,882円 35,798円34,760円
MRO-S7Y
(2020)
29,800円29,881円30,449円

ただ、こちらの表の価格は2022年3月の時点です。

価格は変動するので、現在の価格は下記のリンクをクリックしてご確認くださいね。

MRO-S7Z (2021年モデル)◆

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MRO-S7Y (2020年モデル)◆

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2021年モデルのMRO-S7Zの方が、価格は5千円ほどアップしますね。

MRO-S7Zは、あらかじめ下ごしらえした食材を冷凍しておいて、後日解凍せずに焼き上げられる機能が搭載されました。

休日に冷凍して準備しておけば、平日の忙しい日はオーブンレンジにお任せしておけるので、その間に他の家事もこなせるので便利ですよ。

とは言え、MRO-S7Zはこの価格差に見合う機能やスペックなのか、それともMRO-S7Yで十分なのか?

そのあたりの違いや、これらのオーブンレンジの機能や特長を、これから解説していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね^^

②MRO-S7Zの方が冷凍オートメニューが多い

MRO-S7Zの冷凍オートメニューは6種類、MRO-S7Yは4種類です。

MRO-S7Yの冷凍オートメニュー>

  1. 冷凍鶏のから揚げ
  2. 冷凍チャーハン
  3. 冷凍たこ焼き
  4. 冷凍今川焼

この4つに加えて、MRO-S7Zには、

  • 冷凍ピザ
  • 冷凍たいやき

この2つが加わりました。

ピザやたいやきは子どもも大好きですから、パリッと美味しく、手軽に温められるといいですよね♪

③レシピとメニューの数が違う

MRO-S7ZMRO-S7Yのレシピ・メニュー数は以下の通りです。

MRO-S7Z
(2021)
MRO-S7Y
(2020)
レシピ数119種類117種類
オートメニュー72種類90種類

オートメニュー数だけ見ると、差が多く見えますね。

でも、実際にそれぞれのメニューを見比べた結果、どちらも作れるメニューはほぼ同じでした。

冷凍オートメニューや冷凍から焼き物メニューがMRO-S7Zに追加されたことで、表示数が減ったようです。

実際に作れるレシピ数はMRO-S7Zの方が多くなっているので、より多くの料理を楽しみたい方には、MRO-S7Zの方が満足度が高いですね (^_^)

④MRO-S7Zは冷凍から焼き物メニューが搭載

MRO-S7Zには、あらかじめ下ごしらえした食材を冷凍しておいて、後日解凍せずに焼き上げられる機能が搭載されました。

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子どもも大人も好きな食卓の定番、鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭の3メニューが対象です。

休日に冷凍して準備しておけば、平日の忙しい日はオーブンレンジにお任せしておけるので、その間に他の家事もこなせるので便利ですよ♪

⑤MRO-S7Zには簡単レンジボタンが新搭載

MRO-S7Zには、簡単レンジボタンが搭載されました。

500Wと600Wから出力を選べます。

前回のワット数を記憶する機能もついているので、いつも同じワット数で温めたい方は、その都度手動で設定する必要がなくて便利ですよ。

総菜や冷凍食品などを自宅で温める際は、500Wか600Wで温めるように記載されていることがほとんどですよね。

いちいち選ぶ手間が省けて、毎日利用する方にはオススメな機能ですね!

⑥本体のオートメニューの表示が違う

本体に記載されているオートメニュー表示が、2020年モデルのMRO-S7Yは全て記載されているのに対して、2021年モデルのMRO-S7Zでは一部のみの表示になっています。

MRO-S7ZMRO-S7Yどちらにもメニュー表示の隣にQRコードがついているので、そこからウェブサイトにあるレシピ集を確認することができます。

わざわざスマホで検索したり取扱い説明書をチェックするのが手間だと感じる方は、MRO-S7Yの方が手軽ですね。

ただ、普段主に使うものだけ分かれば十分という方は、MRO-S7Zでも不便は感じないと思いますよ。

また、ボタンもMRO-S7Zには簡単レンジボタンが増えていたりと、多少の違いはありますが、本体デザインにはそこまで大きく変化はありません。

MRO-S7ZとMRO-S7Yはどっちがオススメ?

MRO-S7ZMRO-S7Yの違いは分かったけれど、オススメはどっち?

MRO-S7Zがオススメな方

  • 冷凍食品をより美味しく食べたい。
  • 食材を下ごしらえ後に冷凍して、サッと調理を済ませたい。
  • より幅広い料理を楽しみたい。

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MRO-S7Yがオススメな方

  • 高機能なオーブンレンジは欲しいけれど、予算はできるだけおさえたい。
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MRO-S7ZとMRO-S7Yの機能や特長

ここからは、MRO-S7ZMRO-S7Y共通の機能や特長をご紹介していきますね。

どちらも、容量22Lの加熱水蒸気オーブンレンジです。

食品にあわせてオート調理

日立の「ヘルシーシェフ」には、食品の重さをはかる「重量センサー」と、蒸気の発生と温度を検知する「蒸気・温度センサー」がついています。

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このセンサーで重さはかり、加熱量を計算することでオート調理を行います。

自動で重さを調べて、さらにそこから加熱量まで算出するなんて、すごいですよね♪

オーブンレンジの扱いで難しい温度や時間の調節もなく、オート調理で適切にやってくれるので大助かりです!

日立独自のテーブルプレート

あたためもオーブン調理にも使用できる、日立独自のテーブルプレートがついています。

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庫内に合わせた四角いプレートなので、丸洗いもできて清潔に保てます^^

オーブンを使う時に、プレートどこにしまったかな?と必死に探さなくても、庫内に入れたままなのですぐに使用できますね。

プレートの保管は、意外と場所も取りますし普段使わないので奥にしまいがちなので、ありがたいです!

冷凍食品もパリッと調理

レンジとオーブンを使った加熱方法をオートでしてくれるので、市販の冷凍食品もパリッと美味しく調理してくれます。

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最近はどの冷凍食品も美味しいものが多いですよね。

でも、家で温めるとどうしてもべちゃっとしてしてしまい、少し残念な気持ちになりませんか?

日立ヘルシーシェフならレンジとオーブンをオートで切り替えて調理してくれるので、より美味しく仕上がりますよ \(*ˊᗜˋ*)/

加熱水蒸気でヘルシー調理

100℃以上の加熱水蒸気やレンジ・オーブン・グリルの加熱方法を組み合わせて、ヘルシーな料理をオートで作ることが可能です。

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油を使わずに、から揚げやフライ、天ぷら、コロッケなどが出来るので、ダイエット中の方や体の健康に気を付けている方には重宝しますね♪

ノンフライ調理なのに美味しく仕上がるので、ヘルシーな食事でも満足感が得られますよ。

簡単お手入れ

オーブンレンジの庫内はシリコン系塗装になっているので、汚れがおとしやすく、よく絞ったぬれぶきんで庫内の前面を拭きあげられます

プレートは外して水洗いできますし、天面もフラットなので手入れがしやすいです。

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もちろん、吸水タンクとつゆ受けも外して洗えます。

水を使用する部分はぬめりが出やすいので、洗えると安心ですよね^^

また、お手入れコースを行えば、大量のスチームで庫内の汚れを落としやすくするだけでなく、脱臭効果もあるので便利ですよ。

その他

コンパクトなデザイン

高さ34×幅48.3×奥行38.8cmのコンパクトサイズです。

本体をフレームで囲み、操作部が引き締まって見えるスタイリッシュなデザインが魅力❤

キッチンに収まるサイズ感で、さらに背面は壁にぴったり設置しても大丈夫な構造になっています。

背面が壁にピッタリ置ける分、スペースを取らないのが嬉しいですね^^

スマホでレシピチェック!

本体ドア面や取扱説明書に記載されている2次元コードにアクセスすれば、スマホからレシピを確認することができます

事前にチェックしておけば、買い物先でも見返せて、材料の買い忘れが防げますね♪


最後に、MRO-S7ZMRO-S7Yの機能やスペックを表にまとめたので、参考にしてくださいね。

違いがあるところは、分かりやすく赤色にしてあります。

MRO-S7Z
(2021年)
MRO-S7Y
(2020年)
総庫内容量22L22L
センサー種類・重量センサー
・蒸気・温度センサー
・重量センサー
・蒸気・温度センサー
レンジ 最高出力1,000W
(⾃動:最⼤3分間)
1,000W
(⾃動:最⼤3分間)
オーブン最高温度(自動)
250℃
最高温度(自動)
250℃
レシピ数119117
オートメニュー数7290
スピードメニュー2222
ノンフライ1414
簡単レンジボタンX
冷凍から焼き物メニューX
カラーレッドレッド

MRO-S7ZとMRO-S7Y違いを比較 日立ヘルシーシェフ まとめ

今回は、日立オーブンレンジ、ヘルシーシェフのMRO-S7ZMRO-S7Yの違いを比較するとともに、機能や特長をご紹介させていただきました。

MRO-S7ZMRO-S7Yの違いをおさらいすると、

  1. 価格帯:MRO-S7Yの方が安い
  2. MRO-S7Zの方が冷凍オートメニューが多い
  3. レシピとメニューの数が違う
  4. MRO-S7Zは冷凍から焼き物メニューが搭載
  5. MRO-S7Zには簡単レンジボタンが新搭載
  6. 本体のオートメニューの表示が違う

2021年モデルのMRO-S7Zは、下ごしらえした食材を冷凍しておいて、後日解凍せずに焼き上げられる機能が搭載されました。

休日に冷凍しておけば日持ちもしますし、平日の忙しい日はオーブンレンジにお任せしておけるので、その間に他の家事もこなせて便利ですよ。

とは言え、MRO-S7Yも高性能なオーブンレンジですので、この記事の情報を参照の上、納得の行くお買い物をしてくださいね(^_^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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※今回ご紹介した、MRO-S7Zの口コミ評判をレビューしました

ムラなく美味しくあたためられる、スチーム調理でヘルシーな食事が作れて便利、と好評です♪

こちらもあわせてご参照くださいね。

MRO-S7Zの口コミ評判をレビュー!スチーム調理が便利!日立ヘルシーシェフ

MRO-S7Zの口コミ評判をレビュー!スチーム調理が便利!日立ヘルシーシェフ
日立でのオーブントースター「ヘルシーシェフ」の、MRO-S7Zの口コミ評判をレビューしました。中までムラなく温められる、加熱水蒸気調理ができる、スチーム調理でヘルシーな料理ができる、庫内が広くて使いやすい、オートメニューが豊富、と好評です。

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